あおぞら歯科|東淀川区井高野の低価格な小児矯正、成人矯正

矯正装置が外れた・壊れたときの正しい対応

矯正治療中に意外と多いのが、
「装置が外れてしまった」
「ワイヤーが当たって痛い」
といったトラブルです。

突然のことで不安になりますが、
ほとんどは落ち着いて対応すれば大丈夫です。


■ よくある装置トラブル

これらは矯正中には決して珍しいことではありません


■ 装置が外れたときの基本対応

① 痛みがない場合

多くの場合、次回来院時または早めの再装着で対応できます。


② ワイヤーが当たって痛い場合

自分で切ったり曲げたりするのはNGです。


■ マウスピース矯正の場合

無理に使い続けると、
歯の移動が計画通りに進まなくなることがあります。


■ すぐ受診した方がよいケース

次のような場合は、できるだけ早めに受診してください。

強い痛みがある
口内炎や出血がひどい
飲み込んでしまった可能性がある
装置が大きく変形している


■ トラブルを防ぐためのポイント

少しの意識で、トラブルは大きく減らせます。


■ まとめ

矯正装置のトラブルは、
治療が失敗したサインではありません。

正しく対処すれば、
治療期間や仕上がりに大きな影響が出ることはほとんどありません。

困ったときは、
「これくらいで連絡していいのかな?」
と迷わず、気軽にご相談ください。